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Q歯ぎしりをするが、インプラントをしても大丈夫?

Q.歯ぎしりをするが、インプラントをしても大丈夫?

A.歯ぎしりの過大な力による破壊は想像以上に非常に怖い相手となります。

過大な力がかかることから発生する問題点として、

①補綴物の破損。

②骨結合の損失。

③インプラントの存続率の低下。

などがあります

これらの対処法に

①ブラキシズム(歯ぎしり)を認識していただき、昼間の噛み締めをやめていただく。

②ナイトガードの装着。

③偏心運動時に臼歯部が強く接触しないような咬合関係の確立。 などがあります。

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