矯正歯科

当院の矯正歯科の特徴

矯正歯科の様子

院長は開業以前から矯正歯科医療に深く関わっており、その技術力と実績は国内外から高い評価を頂いております。まず当院では「6つの安心」として、患者さまに安心して矯正治療を受けて頂ける体制をご用意いたしております。

また包括歯科医療の一環として通常の矯正歯科治療に留まらず、インプラント・口腔外科・審美歯科の技術や知識を含めて幅広い見地から患者さんの口元を整えることが出来るのは、日本国内でも僅かだと自負しています。矯正歯科をご検討の方は、ぜひ当院を候補に加えてみてください。決して後悔はさせませんので、ご安心ください。

6つの安心

技術の安心

当院の院長は、矯正歯科の専門医を育てるインストラクター活動を行っており、その理論と実績で業家内から高い評価を受けています。また3種のレーザーを使い分けるなど最先端の治療法を用い、患者さまの負担を軽減し、痛みが少なくかつ早く終わる矯正を実現しています。

費用の安心

矯正費用については、高額となりますので支払い計画においては柔軟に対応し、患者さまのライフスタイルにあった支払い方法をお選びいただけます。また確定申告で医療費控除を申請することができますので、詳細はスタッフにまでお問い合わせください。

保証の安心

小児矯正から成人矯正に移行した時も、その分を考慮した価格を設定しておりますので、無駄になることがありません。お子様の矯正についても、お気軽にご相談ください。

設備の安心

院内に医療用CTを導入しており、正確な診断を即座に行うことができます。またCTを元にした高度なシステムを経由することで3D画像にて高度なシミュレーションを行い、わかりやすい説明の元、実現性の高い治療計画をたてることが出来ます。

選択の安心

治療法や装置については、歯科医師からの一方的な押しつけはいたしません。相談の段階で、複数の選択肢をご提示させて頂き、費用面も含めてじっくりとご検討頂くことが可能です。

通院の安心

神戸市営地下鉄の出口から徒歩1分ほどですので、とても通いやすい立地条件といえます。矯正治療は思いの外長期に渡りますので、通いやすいに越したことはございません。

スマイルラインも重視

スマイルライン

スマイルラインとは、笑顔を作った時に見える下唇のラインと前歯の先端を横に結んだラインのことを指し、下唇と平行なやや凸型湾曲したラインになります。

この前歯の湾曲したラインが、下唇の内側の乾いた部分と塗れた部分の境界線ラインに沿っていると美しいと言われています。

歯列不正が存在する場合や、高齢になるにしたがって前歯が咬耗(磨耗)してくると前歯のラインは凸型形態を成さなくなっていきます。

当院では地域の皆さまのスマイルライン改善に貢献すべく努力しています。

装置のご紹介

ワイヤー矯正

メタルブラケット
メタルブラケット

もっとも一般的なブラケットで、比較的料金が安く、歯を動かしやすいです。歯ブラシによるお手入れも比較的簡単にできます。

透明ブラケット
透明ブラケット

プラスチックやセラミックで作られた透明のブラケットです。これまではワイヤーに溝を削られて治療速度が遅くなるという欠点がありましたが、現在では治療期間もメタルブラケットと変わらなくなっています。

デーモンシステム(スピードブラケット)
デーモンシステム(スピードブラケット)

世界中で普及しているブラケットです。頻繁なリング・ワイヤーの交換が不必要となり、今までの矯正装置より摩擦抵抗が少ないために、治療期間を約6ヶ月短縮することができます。

リンガル(舌側)矯正

リンガル(舌側)矯正

従来の方法のような歯の表側ではなく裏側につけるので、誰にも気づかれずに矯正治療ができます。歯の裏側に小さなブラケットを取りつけます。

歯の外側に金属のブラケットを取りつけていたために、どうしても治療中であることが目立っていたこれまでの方法とちがって、外側からはまったく目にふれることはありません。舌側矯正の場合も3~4週間ごとに調整が必要です。

コルチコトミー

当院では、最短6ヶ月で終わる矯正治療を行うことが可能です。

こんな方におすすめです
  • 矯正で時間がかかるのは嫌だ
  • 歯を削るのは嫌だ
  • 事情により早く治したい(結婚・就職など)
コルチコトミーとは
コルチコトミー

人間の歯の基盤となる皮質骨の内側にある海綿骨にわざとヒビを入れることで、歯が動きやすい条件を作って進める治療のことです。あらかじめ歯に装着しておいた矯正装置の力と、人間が元来もつ自然治癒力によって、新しい歯並びが形成されます。

そのため、成人矯正治療期間を平均1/2~1/4に短縮することができます。

その上、親知らずを抜く程度の腫れはありますが、手術後はその日のうちに帰宅することができます。

治癒力を活発にさせながら治療を促進するため、無理なく短期間で治療を終えることができ、また一度切られた骨は自然治癒の力で手術前よりも丈夫になり、矯正後の後戻りも軽減されます。

デメリットは?

最新の技術のため、習得には相応の設備と症例数をこなさねばなりません。ベテランの歯科医師を選ぶことが何よりも大切です。

(矯正・口腔外科・歯周外科・インプラントと幅広い知識を持つ歯科医師が、1人で総合的に診療を行わなければ不可能な治療です)

※当院では、矯正歯科治療のインストラクターでもあるベテラン歯科医師が施術を行います

矯正治療の流れ

治療開始前

  • 初回 カウンセリング(無料)

    患者さまの歯のお悩みに分かりやすくお答えします。何でも気軽にお尋ね下さい。(メール、電話でもOK)

  • 口腔内の診査

    レントゲン写真を撮ったり、お口の模型をとって(有料・保険適用)より詳しくお口の状態について説明します。また最適な治療法をご提示し、治療費の見積りもさせていただきます。

  • 検査結果の説明

    十分な説明をし、納得をいただいた上で、ご契約、治療開始となります。

    検査結果の説明

治療開始後(保険適用外)

  • 精密検査とカウンセリング
    精密検査とカウンセリング

    矯正に必要な資料をそろえていきます。そのデータをもとに治療計画書を作成し、治療期間の目安・治療の流れ・注意点・インプラント矯正の必要性などを詳しくご説明しながら、綿密に計画をたてていきます。

    また、コンピューターシミュレーションにより、矯正後のあなたのお顔も見ていただくことができます。(治療後の顔貌がご希望に沿わない場合は、他のプランに変更することも可能です)

  • 矯正装置の装着

    目的に合わせた装置を選択・装着します。装着後は調整のため、月1回程度の通院が必要です。

  • 治療の終了

    治療後リテーナー(歯を固定する装置)を着用しおよそ2、3 年で治療終了となります。

  • リテーナーの除去・メンテナンス

    通常の定期検診へ移行します

症例集

あなたの歯並びはどれですか?

下記の歯並びは「不正咬合(ふせいこうごう)」と呼ばれ、見た目だけでなく体の健康にも大きな影響を与えます。該当される場合は、ぜひ一度矯正をお考えください。きっと今までの色々な不快な症状が改善されるはずです!

叢生(そうせい)(八重歯、凸凹、乱杭歯)

歯が重なり合って生えている状態を叢生(そうせい)といいます。八重歯や凸凹の歯並びのことです。犬歯が飛び出していることが多く、普通は犬歯のひとつ後ろの歯(第一小臼歯)を抜いて矯正します。

原因としては、歯が非常に大きいか、あごが小さいことなどが考えられます。このような歯並びの方は、歯みがきが非常にしづらいため、虫歯や歯周病になりやすいです。

術前
  • 叢生(そうせい)術前
  • 叢生(そうせい)術前
  • 叢生(そうせい)術前
術後
  • 叢生(そうせい)術後
  • 叢生(そうせい)術後
  • 叢生(そうせい)術後

出っ歯(上顎前突)

上の歯が前に出ている噛み合わせのことをいい、別名、上顎前突(じょうがくぜんとつ)ともいいます。上の前歯が飛び出ていて、口が閉じにくかったり、笑うと上の歯ぐきが出てしまうことが多いようです。上の歯が出ていると、噛み合わせが深くなり、下の前歯が見えなくなって、あごの具合が悪くなる場合もあります。

前歯が出ているため、歯ぐきが乾いて歯周病にもなりかねません。上あごが大きい、もしくは下あごが小さいことは、呼吸器系の病気の原因にもなります。子供の頃からの早めの治療をおすすめします。

術前
  • 出っ歯(上顎前突)術前
  • 出っ歯(上顎前突)術前
  • 出っ歯(上顎前突)術前
  • 出っ歯(上顎前突)術前
  • 出っ歯(上顎前突)術前
術後
  • 出っ歯(上顎前突)術後
  • 出っ歯(上顎前突)術後
  • 出っ歯(上顎前突)術後
  • 出っ歯(上顎前突)術後
  • 出っ歯(上顎前突)術後
  • 出っ歯(上顎前突)術後

受け口(下顎前突)

術前

下の歯が上の歯より前に出ている噛み合わせのことで、下顎前突(かがくぜんとつ)といいます。受け口は、下あごが大きすぎるか、上あごが小さいことが原因で、また内分泌系の病気が関係していることもあります。

軽度の場合は、抜歯をせずに簡単に治療する方法もありますが、症状の目立つ方は、手術によって治療することも可能です。手術にはさまざまな方法があります。

  • 受け口(下顎前突)術前
  • 受け口(下顎前突)術前
  • 受け口(下顎前突)術前
  • 受け口(下顎前突)術前
  • 受け口(下顎前突)術前
  • 受け口(下顎前突)術前
術後
  • 受け口(下顎前突)術後
  • 受け口(下顎前突)術後
  • 受け口(下顎前突)術後
  • 受け口(下顎前突)術後
  • 受け口(下顎前突)術後
  • 受け口(下顎前突)術後

開咬(かいこう)

奥歯で噛んでも前歯は噛んでおらず、上手く噛めない、また口が閉じにくい状態を開咬(かいこう)といいます。おいしいステーキを食べても、前歯でお肉が噛みきれません。舌癖(舌を噛んだり、食物を飲み込む時に舌がでる)や、指しゃぶりなどの癖、呼吸器系の病気が原因です。

このような場合、骨格的に問題があるケースが多々あります。奥歯(小臼歯)を抜いて治療することが多いです。また、M.F.Tという顔の筋肉のトレーニングを行うこともあります。

術前
  • 開咬(かいこう)術前
  • 開咬(かいこう)術前
  • 開咬(かいこう)術前
  • 開咬(かいこう)術前
  • 開咬(かいこう)術前
  • 開咬(かいこう)術前
術後
  • 開咬(かいこう)術後
  • 開咬(かいこう)術後
  • 開咬(かいこう)術後
  • 開咬(かいこう)術後
  • 開咬(かいこう)術後
  • 開咬(かいこう)術後

すきっ歯(空隙歯列)

術前

すきっ歯は空隙歯列(くうげきしれつ)といい、歯と歯の間があいていて、食べ物が挟まったり、前歯のすき間が目立ってしまうといったような悩みがあげられます。

あごの大きさに対して、歯のサイズが小さいことや、先天的に歯の本数が足りないことなどが、原因にあげられます。また、そのすき間に無意識のうちに、舌を押しつけたりしていると、症状が悪化することがあります。すき間がとても多い場合や、歯がとても小さい場合には、人工の歯を用いる治療を行います。

  • すきっ歯(空隙歯列)術前
  • すきっ歯(空隙歯列)術前
  • すきっ歯(空隙歯列)術前
  • すきっ歯(空隙歯列)術前
  • すきっ歯(空隙歯列)術前
  • すきっ歯(空隙歯列)術前
術後
  • すきっ歯(空隙歯列)術後
  • すきっ歯(空隙歯列)術後
  • すきっ歯(空隙歯列)術後
  • すきっ歯(空隙歯列)術後
  • すきっ歯(空隙歯列)術後
  • すきっ歯(空隙歯列)術後

深い噛み合わせ

術前

下あごが上あごにはまり込んでいる場合や、下の前歯が上の前歯に隠れてしまって見えないような極端に深い不正校合のことをいいます。専門的には、上の歯が5㎜以上かぶさっている場合をいいます。

深い噛み合わせは次のような色々な障害を起こします。かなりの確率で、重篤な歯周病(外傷性)の原因になったり、あごの関節の形成に重篤な障害を与えてしまいます。

  • 深い噛み合わせ術前
  • 深い噛み合わせ術前
  • 深い噛み合わせ術前
  • 深い噛み合わせ術前
  • 深い噛み合わせ術前
  • 深い噛み合わせ術前
術後
  • 深い噛み合わせ術後
  • 深い噛み合わせ術後
  • 深い噛み合わせ術後
  • 深い噛み合わせ術後
  • 深い噛み合わせ術後
  • 深い噛み合わせ術後
障害例
  • 下あごの運動を妨げてしまい、その結果、顎関節症になりやすい。
  • 関節の痛み、偏頭痛、口が開かなくなる。
  • あごの筋肉がだるくなったり、筋肉の痛みが生じやすい。
  • 下あごの骨の成長を妨げてしまい、骨格的な出っ歯になりやすい。
  • 笑うと上あごの歯肉が見える。(GUMMYSMILE)
  • 上の歯肉(歯の裏)に下の前歯が食い込み、歯肉に炎症を与えるだけでなく、上の前歯の歯ぐきをやせさせ、重篤な歯槽膿漏になりやすい。
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