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9/20.21.22.23 シルバーウィークを利用して長谷ますみ先生のSRPテクニカルベーシック・ミドルの講習会に行ってきました!

こんにちは♫歯科衛生士の濱名です!

肌寒くなってきてとうとう衣替えをしました(遅いですかね?(⌒-⌒; ))

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

この間も、いつもブログを読んでくださっているという可愛らしい女性の患者様とお話したので、読んでくださっている方が少しでもいらっしゃると思うととても嬉しいです!

9/20.21.22.23の連休中  シルバーウィークを利用して長谷ますみ先生のSRPテクニカルベーシック・ミドルの講習会に行ってきました!

以前もお話していた歯石を取る道具の切れ味を良くする為の方法と歯石とりについての内容を学んできました。

[内容は長谷ますみ先生ミントの会HPより抜粋]

1日目 14:00〜19:00

[グレーシーキュレットスケーラーのシャープニングの理論と実習
歯肉への負担を最小限にかつエッジの歯面適合を最大に考える形態を追及します。]

(切れ味を良くする方法)

SRPの基礎講座
[キュレットスケーラーの形態を理解するところから始まり、番号の選び方、角度の調整など理論を学びます。
キュレットスケーラーの持ち方、指のポジションからエッジを的確に感じることをトレーニングします。
抜去歯牙にて実際の歯石を瞬間的にはじくテクニックをトレーニングします。]

(歯石を取る道具の使い方 初級編)

2日目 9:30〜16:30

[顎模型とファントムを使った実践トレーニング
無理なくそこへエッジを当てるには・・・を追求した実践トレーニングをします。
ちょっとした患者の頭の位置、顔の向き、ポジショニングで楽に施術ができることを学びます。
無理な姿勢から開放されるとエッジに集中できます。
全顎にわたり、エッジを確実に感じ、動かすトレーニングをします。]

(歯石を取る道具の使い方 実践編)

1日目 14:00〜19:00

[ユニバーサルキュレットの応用法を理解しよう。
歯根や辺縁歯肉はカーブを呈しているもの。
このカーブにキュレットのエッジを合わせるために ユニバーサルキュレットの応用を学びます。
カーブに合わせて、立体的なストロークをする。 回転を使えば力もかけやすく、歯石を容易に はじきます。
立体的なストロークができればエッジも離れず 手ごたえバッチリ!です。
ユニバーサルキュレットの シャープニングと基礎トレーニングを行います。]

(歯石を取る道具の切れ味をよくする方法と使い方 応用編)

2日目 9:30〜16:30

[顎模型とファントムを使った実践トレーニング
歯面への適合を重視するテクニックは刃先からシャンクがつくる形態を歯面の形態に融合させます。
なので歯肉を開かずに、ポケット底 までの挿入が可能。 またポジショニングの理論を学び、体に優しい、
安定したエッジワークができることを実践します。
苦手だった場所もうそのようにエッジが到達し、 根面への適合を感じるようになります。]

(歯石を取る道具の使い方 実践編)

歯石とりを上手になりたい一心で、4日間ずっと歯石とりの練習を行っていたため、指にタコが出来るくらい頑張りました( ´ ▽ ` )ノ

講習会のみならず、普段から模型を使い練習し、歯石を取るのが難しい部分でも上手にとれるように日々努力していきたいと思います(^ ^)

講習会に来ていた他の医院の衛生士さんとも沢山お話しする機会があり、非常に充実したシルバーウィークを過ごすことが出来ました( ^ ^ )/□

講師の長谷ますみ先生、4日間本当にありがとうございました!

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