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健口ニュースを更新【2月号】

健口ニュース

20140201詰め物や被せ物は長~く使う道具です

歯を削った後につける詰め物や被せ物は一度付けると作り直しの必要がない限り数年間使い続けることがほとんどです。素材には保険適用と適用外があり、見た目、耐久性・費用なども違うので、自分にあった素材を選ぶことが大切です。ご不明な点やご質問などございましたらお気軽にご相談ください。

「保険適用」

奥歯は銀歯、前歯は金属の表面に特殊な白いプラスチックを付けたものです。保険の被せ物・詰め物は治療で削った歯を保護する、食べる話すといった日常生活に支障をきたさないように行う治療のため、見た目を美しくする、自然な感じにする、といったことは考慮されていません。保険が適用されるため費用の負担が少ないことが一番のメリットです。

 

「保険外適用」

様々な素材が使え治療法などに制限がないため、耐久性、見た目、生体親和性、噛む力の強さなどを考慮した治療が可能です。差し歯を気づかれたくない、銀歯はイヤ、長持ちするものが良い、金属アレルギーの心配があつ、といった要望にも対応できます。

 

歯のQ&A

Q:2年ほど歯科医院へ行っていません。痛みや違和感はないのですが健診が必要ですか?

A:痛みや違和感がなくても、歯の表面に細菌の膜や歯石が付着しています。また、歯周病のようにじかくしょうじょうもなく進行する病気もありますので、忙しくても年1回は検査を受けましょう。早期に対処することで、医療費の負担を減らし、歯を長持ちさせます。

 

 

 

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