最適な矯正法は?
装置の種類

メタルブラケット
もっとも一般的なブラケットで、メタルが比較的一番料金が安く、歯を動かしやすいです。歯ブラシによるお手入れも比較的簡単にできます。

透明ブラケット
これまでのプラスチックブラケットとセラミックブラケットは、ワイヤーに溝を削られて治療速度が遅くなるという欠点がありました。
現在では治療期間も金属ブラケットと変わらなくなっています。
デーモンシステム(スピードブラケット)
最新のブラケットです。頻繁なリング・ワイヤーの交換が不必要となり、今までの矯正装置より摩擦抵抗が少ない為に治療期間が約6ヶ月早くなります。
リンガル法(舌側矯正)

従来の方法のように歯の表側ではなく裏側につけるので、誰にも気づかれずに矯正治療できます。舌側矯正の場合、歯の裏側に小さな金具(ブラケット)を取りつけます。
歯の外側に金属のブラケットを取りつけていたために、どうしても治療中であることが目立っていたこれまでの方法とちがって、外側からはまったく目にふれることはありません。舌側矯正の場合も3~4週間ごとに調整が必要です。
スピード矯正治療
神戸審美インプラント&矯正センターでは、最短6ヶ月で終わるスピード矯正治療(ヘミオステオトミー・コルチコトミーを併用)を行うことが可能です。
こんな方にオススメ!
- 矯正で時間がかかるのは嫌だ
- 歯を削るのは嫌だ
- 事情により早く治したい方(結婚・就職など)
- ヘミオステオトミー・コルチコトミーとは?
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人間の歯の基盤となる皮質骨の内側にある海綿骨にわざとヒビを入れることで、歯が動きやすい条件を作って進める治療のことです。あらかじめ歯に装着しておいた矯正装置の力と、
人間が元からもつ自然治癒力によって、新しい歯並びが形成されます。そのため、成人矯正治療期間を平均1/2~1/4に短縮することが出来ます。しかも、親知らずを抜く程度の腫れはありますが、手術後はその日のうちに帰宅することができます。ちなみにこの手術法は、コルチコトミーの改良法として日本の深堀真一により考え出されました。
このようにヘミオステオトミー・コルチコトミーは、治癒力を活発にさせながら治療を促進するため、無理なく短期間で治療を終えることが出来ます。
また、一度切られた骨は自然治癒の力で手術前よりも丈夫になり、矯正後の後戻りも軽減されます。 - デメリットは?
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最新の技術のため、習得には相応の設備と症例数をこなさねばなりません。ベテランの歯科医師を選ぶことが何よりも大切です
(矯正・口腔外科・歯周外科・インプラントと幅広い知識を持つ歯科医師が、1人で総合的に診療を行わなければ不可能)。 -
※当センターはインストラクターも行っているベテラン歯科医師が施術を行います




